仕組み
聞く。入力する。何を聞き逃したかが正確にわかる。
Dictation Trainer はリスニングを検証可能な精密スキルに変えます。文を再生し、聞こえたとおりに入力すると、一語ずつ添削されます。最初の3レッスンは無料 — アカウントもカードも不要です。
聞く
スタジオ品質・自然な速さの文を再生。何度でも聞き直せて、速度を落とすこともできます。
聞こえたとおりに入力
聞いた文をそのまま書き取ります。タイピングは耳にすべての単語の判断を迫ります — 選択肢も当てずっぽうもありません。
一語ずつ添削
答えは原文と一語ずつ照合され、すべてのミスが見えます:聞き違い、綴りミス、同音語の混同、聞き落とし。
間違いを復習
聞き落とした単語は復習用に集められ、同じミスの繰り返しが止まり、耳が本当に良くなっていきます。
一語ずつの添削はこんな形です
実際の例。レッスンより: オフィスの質問 (A2)
聞こえる文
🔊 It starts at nine thirty in the main conference room.
入力した文
It start at nine thirty in the men conference room.
一語ずつの照合
Itstart→ startsatninethirtyinthemen→ mainconferenceroom
正確度: 80%
-s の脱落と、main を men と聞いた、この二つの小さなミスは、選択式クイズなら素通りしていたはず。ディクテーションはそれを捕まえ、分類し、直させてくれます。
4種類のミスを聞き分ける
ミスの意味はすべて同じではありません。採点器がミスを分類し、何を練習すべきかを教えてくれます:
聞き違い
話者が言ったのと違う単語を書いた — work を walk と聞くような、典型的なリスニングのギャップです。
walk→ work
綴りミス
単語は正しく聞こえたのに綴りを間違えた。リスニングではなく綴りとして集計されるので、リスニングのスコアは正直なままです。
tomorow→ tomorrow
同音語の混同
there と their のような同音の双子を取り違えた。耳は合っていて、残る課題は文脈です。
their→ there
聞き落とし
耳が完全に素通りした単語 — 多くは強勢語の間に隠れる at、of、have などの弱形です。
—→ at
添削のあとは
間違いノート
間違えた単語は文ごと保存され、毎日のスマート復習が定着するまで再テストします(Pro)。
レベル別レッスンの階段
A1 から B2+ まで 130 以上のレッスン。60 レッスンの Basic English 850 シリーズと TOEIC 練習を含み、各レッスンの最後には次のレッスンへのリンクがあります。
どんな YouTube 動画もレッスンに
英語字幕付きのリンクを貼るだけ:文が分割・レベル判定され、同じ一語ずつの方式で添削されます。初回のインポートは無料。
登録不要、無料で始める
最初の3レッスンは登録不要で完全無料:音声・タイピング・一語ずつの添削まで全部使えます。無料アカウントを作ると 100 Echoes(約10レッスン分)と毎日のチェックインボーナスが付きます。
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